クリスティーヌのブロカント

フランス語で「ブロカント」は「小道具、古物商」を意味します。とはいえ単なるガラクタではなくて「人々の温もりを感じられるモノ」です。
ものを大切に長く使う習慣のあるフランスでは「ブロカント」はとても身近な存在。

フランスのおばあちゃんの世代やもっと前の世代の人たちが使っていたモノ達から、当時の人々の想いにふれられ、タイムトリップができるのです。
当店のブロカントでは、南仏在住のマダム「クリスティーヌ」が、若い頃から選りすぐってきた一つ置くだけでオシャレな雰囲気になるセンスのいいモノだけをお届けしています。

ご旅行中にブロカントやアンティーク雑貨を買おうとしても、なかなか欲しいものが見つからないものです。特に珍しいモノや古いモノは見つかりにくいもの。ご旅行中に購入されても持ち帰るのに一苦労なんてこともよくありますね。

当店では、ブロカント通のクリスティーヌが現地の古物商たちと顔見知りになってセレクトした商品からお選びいただけますし、もし特定のものをご希望でしたらクリスティーヌが顔見知りの古物商に聞いたりしながら探しに行きます。
そのため、日本にいながらフランスの素敵な雑貨を手に入れることができるのです。

クリスティーヌの紹介

クリスティーヌは、若い頃から古いものや手芸が大好き。料理はもちろんのこと、絵を描いたり、パッチワークをしたり(教室を開いています)、刺繍をしたり、数年前からは布でテディベアなどの動物や人形を作っています。

毎週末、ブロカント(のみの市)に行き、いつも宝物を見つけて集めています。本が好きで、特にフランス人女性たちに人気のあった趣味である手芸の古い雑貨をたくさん持っています。それぞれのモノの歴史を想像しながら、少し修理して大切に使っています。時を超えて人々と繋がりを感じることができるのが魅力です。

クリスティーヌは、ステファニーのママン(お母さん)、南フランスの田舎で二世帯住宅に一緒に暮らしています。

クリスティーヌの個人的なコレクションはもちろんのこと、家族が昔から持っていたお気に入りの食器やリネン、古本、おもちゃ、人形、レース、そしてクリスティーヌお手製のテディベアや人形などを販売しています。

想い

簡単に日本と行き来しにくい今、お気に入りのものたちが私達の代わりに南フランスから日本に飛んで、大切にしてもらい、第二の人生を始めることをすごく嬉しく思っています。

日本にいらっしゃるお客様のもとに南フランスのものが届くと、皆様とても喜んでくださっています。日本にいる皆様との心のつながりを感じられて、とても幸せに感じています。

ステファニーの本業の観光業が静かなコロナ禍は積極的に活動していますが、観光が再開され忙しくなる頃にはブロカントの販売活動は控え目になると思います。この機会をお見逃しなく!

販売方法

現在は、インスタグラムで商品をご紹介し、支払いはクレジットカード(PayPalもしくはオンライン決済システム)で行っています。商品を梱包し、請求書を添えて郵送します。

クリスティーヌはテディベアの制作で20年以上事業経験があり(パリなどのコレクターズフェアで販売)、ステファニーの会社を通して日本との輸出入を行います。

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