フランスの最も美しい村の一つムスティエ・サント・マリー


ムスティア・サント・マリは、フランスの最も美しい村の一つです!

ニースからアクセスの仕方は2つあります。
一つ目は、ウェルドン峡谷(Les Gorges du Verdon)を通る道です。”フランスのグランドキャニオン”と言われている、ヨーロッパで一番大きくてよく知られています(ヨーロッパで標高が一番高い峡谷です)。
二つ目は、サンクロワ湖からのアクセスです。こちらの方が道路は良いです。こちらの道でも到着する前に峡谷の壮大な眺めが見られます(写真参照)。湖では約1時間のボートを借りることもできます。ボートは予約制ではないのと夏にはたくさんの人がいます。

 

村の中は急な坂になっていて、もちろん歩行者専用です。村の途中には、川が流れ、夏でも涼しいです。小さな村ですので、すぐに回れます。村の一番上には、星が飾られていて(いくつかの言い伝えがあります)チャペルもあります。 歩いていくこともできます。

 

村には多くの陶器家がいます。ムスティエの陶器は有名な村なのです。ムスティアならではのモチーフが描かれています。村にあるアトリエで陶器家たちの手で作られています。

村には、小さなレストランがいくつかあります。 私が好きなのは、古い回廊にある “les tables du cloître(回廊のテーブル)”です。”les santons”と “la treille”はよく知られているお店です。

私がオススメするホテルは、デュカスのla bastideです。 少し穴場的なところです。 それほど高くなくて、とても美味しい食事が食べられます。採れたての野菜を使ってその日の料理が作られています。 とても静かです。

ムスティエは、ラベンダー畑のあるヴァロンソル高原(Valensole)の近くにあります。